Trip 日本

コンラッド東京:毎回良い体験ここにあり。

2026-02-04

Conrad Tokyoは東京に戻ってきたらできる限り泊まりたいホテル!なのですが、たまたまスイート・ルームにアップグレードされた機会がありました。通常のお部屋とともにお届けします。Conrad Tokyo、電車で行くにはちょっと歩くし、毎回移動がタクシーというのは高く付くのでどちらかと言えばお籠り系ホテルかと思います。作業するでもなく、浜離宮恩賜庭園を散歩してゴロゴロするか、新橋か銀座に飲みに行くか。山手線の西側に行く用事がある時はあまりおすすめできません。そして夜は28階にあるBar&Lounge Twenty Eightで。現実的には1杯ウイスキーロックで酔っ払うまでじっくり飲むのが私の限界です。ただ、ここのチョコレートがとっても美味しいので一度ご賞味ください。

普通のお部屋で満足感100%です。このある程度のレベルを超えるとバスタブとベッドルームがガラスでスケスケなのは世界の常識なのでしょうか。見えないより見えたほうが良い、に決まってるんですが普段見えないものがなにかの拍子に見えるという体験のほうがスペシャルであることは言うまでもありません。コンラッドはBYREDOですね。BYREDO香水ユーザーなのでこの香りをバスタイムにも味わえるのはたまりません。個人的には、この洗面鏡の周りを回る電気。なんちゃらグラマーやなんちゃらッカーみたいなのだけは馴染めません。鏡を覗き込んでも盛れるわけもなくなんか場違いなところに来た気分になりますが、暗いより明るいほうが良いです。普段太陽が出ない地域にいるせいか、陽の光や明るい光を見るととてもありがたいです。

普通のお部屋で100%だったところ、スイート・ルームにはおったまげました。ちなみに、Conrad Tokyoにはスイート・ルームに幾つか種類があるようです。ベイビュースイート、シティスイート、コーナーベイスイート、コーナーシティスイート and more...今回はスイート・ルームnなかでも初心者向けのシティスイートですね。初心者向けというか何かの勘違いじゃないかと思うこちらに2泊。一番良かったことは、トイレが2つ付いていたことで、一番困ったことは部屋が広くて72平米!電気のスイッチがどれを押したらどれが付くのか最後までわからなかったことです。72平米って、私がかつて住んできた家のどれよりも広いんですが。

そういえばそんな特典が合ったと、ひょっこり一番オトクだったことは、朝食が無料だったことです。(Hilton会員ステータスによる)。この制度、ややトリッキーで米国のHiltonでは無料になりません。だからこそ、米国ではIHGとかを使ってカリブではHiltonやHyattを使って錬金術をすることになるんです。日本に来たときにはHilton率が高くなりがちな理由の1つですね。この時は11月の終わりで少し早いですがクリスマスツリーが飾られていました。所謂高級ホテルに泊まれることはとても有難いことなのですが、将来はぴしっとしたスーツや、素足にローファーにセットアップを着こなしちゃってるようなイケてる大人感でチェックインしたいところです。中年のDaddy ShoesにJCrewのハーフパンツやデニムにDad Hatの子沢山の欧米のおとうちゃんみたいなご近所スタイルでどこにでも歩いてしまう自分を反省しています。

Conradは大阪にもあるようなので、行ってみましょう。行ける時に行っておかないと。場違いよりも背伸びしていたい。地面師たち、のロケでも使われているらしいですね。

Adiós!!

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