Trip アメリカ

シアトル / Boeing尽くし+Starbucks の本社と1号店

2023年10月に2泊3日でシアトルに行ってきました。ホテルはHilton Motif Seattleに泊まりました。が、すっかり写真は忘れてました。Motifはスタバ1号店のあるPike Place Marketにも歩いてアクセス5分程度ですし、綺麗、高級感、どれをとってもバッチリです。さてさて、今回はシアトル・タコマ国際空港で降りて、レンタカー用の施設へバスに揺られてドンブラコ。米国ではあるあるですが、空港からレンタカー施設までバスで移動したり、空港内のモノレールで違うところに移動したり。この頃はまだ慣れてなかったんですね。レンタカーのデスクがArrivalフロアに見当たらなくて右往左往しました。

フォードのでっかいSUVを借りて早速Boeing Future of Flightを目指します。だいたい車で45分くらいと言われていましたが、渋滞がひどくてかなり時間がかかりました。シアトルの思い出は結構渋滞してたなあという記憶です。その後、スタバ1号店や本社を巡りました。そして、もうひとつ航空宇宙博物館のようなところに行き、最後はアウトレットにあるナイキクリアランスストア(地図の下の方です)で爆買いしてあっさり旅は終了。にしても、西海岸からNYに戻るのが自分は好きになれず西海岸に行ったのはこの一回だけでした。日本からLAに行ったときは近いしなんか良いんですけどね。Coast to Coastだとちょっと違うムードなんです。

Boeing Future of Flight (ボーイング工場併設のミュージアム)

コロナの影響により、組立工場(エバレット工場見学)は当時は受付していませんでした。今は再開しているようです。ここに行くにはレンタカー一択ですね。シアトルのドライブは道は広いし車もデカくてご機嫌ですし、是非。平日の昼だったからか、人はまばらでかなり空いていました。ボーイングといえば飛行機ですが、実は宇宙分野でも色々な意味で爪痕を残しています。ミュージアムショップが結構広くて僕は空港作業員が着るような真っ黄色蛍光のジャケットを買いました。誘導棒を持って飛行機を駐機場に誘導してそうな感じ・・・

Factory Tour

Boeing Everett Factory Tour:ボーイングの組立工場の見学チケットはこちらから。いつか私も行きます!

Boeing Store:実はボーイングはオンラインショップもあります。こちらでいろんなグッツを見てみましょう。

ボーイング専用の空港(滑走路)と繋がっているので、建物の屋上からは飛行機の離着陸が見えます。(タイミングが合えば)。周囲にはなにもないので、ボーイングに興味がある人には良いところですが、デートとかで来るところではないようにも思います。

Starbucks 本社と1号店へ

シアトルと言えばこの景色!というPike Place Market。そこらでクラムチャウダーでも飲みましょう。ここは築地市場的な、豊洲市場的な、氷ザクザクに魚が刺さってる、貝が盛られてる、エビが埋まってる場所です。今7時ですね。これは朝の7時です。というのも、スタバ1号店は朝6時からやってるのですが、人様が起きてくる時間になると超長蛇の列になるらしく。開店と同時に行く根性はなかったので、7時に行くことにしました。感想は、「思ってたより小さい。」でも「茶色のエンブレムかわいい。」そして「エンブレムのキャラがもっと神話っぽい。」この3つです。そう、思ったよりも小ぢんまりとしていて落ち着きのあるお店でした。呪文のような注文とかしたら断られそうな、クリームとか乗せない珈琲を楽しんで、と言われそうな圧が。夢の中か記憶違いかもしれませんが、たしかここではフードも無ければ難解な呪文のメニューたちは存在してなかった気がします。基本的には豆を売っていて、あとはシンプルな珈琲。結局色々あるよりも、伝統というか職人というかそういうやり方に好感を持った記憶があります。

スタバのロゴの女神、ギリシャ神話に出てくるSeirḗn(セイレーン)さんだそうですが、半身が人間で半身は鳥/魚だそうです。このSeirḗnさんのスタイルが一般的なスタバと違うのが1号店。より神話感が強いんですよね。見た目の。なんていうか、色も相まってなのかドラクエっぽいと言うか。ボスに出てきそうと言うか。海の中のダンジョンにいそうな感じが。

スタバ1号店から車で10分くらいの場所に、本社があります。時計台の上についたSeirḗnさんの顔がちょっとかわいい。特に見るところはありません。入れませんし。当時はここにStarbucks Reserve Storeがあったのですが、今は閉店してしまったようです。

The Museum of Flight (もう一つ別のミュージアム。航空機や宇宙関連)

Boeingに限らず、NASAや宇宙にも興味がある方は、もっとタコマ国際空港の近くで広くて展示も超充実のこちらThe Museum of Flightに行ってみましょう。スペースシャトルの展示からNASAの実験機、B747やらAir Force Oneと多岐にわたる実機に触れることができます。こういうミュージアムに来ると、米国民がいかに航空宇宙に対して興味関心を持っているかを強く感じさせられます。老若男女が集まり、ボランティアのガイドがセルフガイドしていたり、NASAやBoeingの元エンジニアというおじいちゃんが椅子に座っていて色々教えてくれたり。実機展示のスケールの大きさもそうなのですが、Yes We Canのようなというか、Make America Great AgainというかWe choose to go to the Moonというか。求心力と推進力が半端ないなと。

シアトル。日本からアメリカ行くなら選択肢に入ると思います。ロス、サンフラン、そしてシアトル。一週間くらい休みがあったら西海岸ツアーへ。シアトルは2日くらいで良いと思いますのでシアトルinから旅を初めてみるのはいかがでしょうか。

おわり。

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